健康増進への取り組み

①フレイル対策~食生活編~

こんにちは♪運営社員の田村です。
昨年12月の健康増進ブログで「フレイル」についてお話しましたが、今回はフレイル対策についてお話していきます^^

そもそも「フレイル」とは?
女性の高齢者に多く、加齢により運動機能や認知機能が落ちている状態、要介護になる一歩手前の段階のことを言います。
身体的フレイル、心理・精神的フレイル、社会的フレイルの3つに分類され、高齢者の内7割が元気高齢者、
2割が要支援・要介護者、残り1割がフレイル高齢者と言われています。

健康寿命を延ばすためには、このフレイルから先の要介護の状態にならないこと、
そしてできることならフレイルの状態を改善していくことが鍵となるのです!

このフレイル対策として挙げられる3つの柱があります。
それは、①バランスの良い食習慣 ②運動習慣 ③社会参加 の3つです。

今回は特に①バランスの良い食習慣についてお話したいと思います。

高齢期に特に必要不可欠と言われている栄養素は、
筋肉の材料となる「たんぱく質」、骨を丈夫にする「カルシウム」、
骨の形成を助ける「ビタミンD」「ビタミンK」だと言われています。

具体的に簡単にまとめると…
 *1日3食よく噛んでしっかり食べる
 *動物性たんぱく質(肉・魚・卵)や植物性たんぱく質(納豆・豆富・大豆)を毎食食べる
 *毎日乳製品を食べる(牛乳やヨーグルト、チーズ、乳飲料等)
 *栄養価の高いおやつを食べる(果物やチーズ、ナッツ類や芋など)
ということを意識してみましょう^^

当館に来た際はとうふ旬菜心音でのお食事をしたり、
脱衣所で販売している牛乳、フロントで販売している飲むヨーグルトなどを欠かさず飲んだりする、
というのも良いかもしれませんね(^^)v