健康増進への取り組み

③フレイル対策~社会参加編~

こんにちは♪運営社員の田村です。
今回は「フレイル対策~社会参加~」についてです^^
フレイルから先の要介護状態に進ませないで、できればフレイル状態を改善させていくために…!
3つの柱①バランスの良い食習慣 ②運動習慣 ③社会参加 の内、
③社会参加、社会とのつながりを持つことの大切さについてお話したいと思います。

社会的フレイルの高齢者は、要介護状態になる可能性が非常に高いという研究結果が出ています。

高齢者の閉じこもりというと、女性と男性、どちらの方が多いと思いますか?
先日健康運動指導士の講習会に参加したのですが、参加者の9割が、男性に手を挙げていました。

実は、女性の高齢者の方が断トツで閉じこもりが多いのだそうです(*_*)
女性の方が人口が多く、犬の散歩しているのも、買い物に出ているのも、
道端でおしゃべりしているのも、女性の方が多い印象ですよね?
実は、女性は外出する人としない人とで二極化しており、この外出をしない人こそ、
フレイルから要介護状態になりやすいのです。

それでは社会参加とは…??
 *地域ボランティアに参加する
 *友人の家に遊びに行く、または遊びに来てもらう
 *近所の人と何気ない会話をする
 *友人や家族に電話をする
 *スーパーやコンビニに買い物に行く
など、誰かと接することで心身が刺激され、記憶の維持や頭の冴えへとつながるのです。

当館まで来るために外出すること、受付や精算をすること、ロウリュに参加したり、
離れフロントでタオル類を受け取ったり、各種鍵類を自分で管理すること、、、
当館にご来館頂くこと自体がすでに社会参加になりますよ^^