健康増進への取り組み

ビールは
不健康?

暖かくなってきてビールがおいしい季節になって来ましたね。
お食事処 飲食社員の長友です。
今回はそんなビールの健康効果についてのお話です。

糖質やプリン体が目に付き、なんとなくビールに不健康なイメージを持ってらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
そんなことは全くございません!!
確かに焼酎や蒸留酒と比べると、ビールに含まれる糖質・プリン体量は多いのですが
レバー・エビ等、肉や魚食品と比べると、10~100分の1程度と、ビールに含まれるプリン体量はごくわずかです。

実は、ビール大国 ベルギーやドイツなどではビールは健康飲料としても
低アルコールの物はスポーツビールとして、汗をかいた後の栄養補給としても愛飲されているんです。

ビールの主原料は、ホップ、麦芽、ビール酵母。
ホップにはポリフェノール、フィストロゲン
麦芽にはビタミンB1、B2、B6、イノシトール、葉酸、パントテン酸、カルシウム、カリウム
マグネシウム、リン、ナトリウムなど、ビタミンやミネラル類が多く
ビール酵母にもタンパク質や核酸、ビタミンB1、B2、B6、B13、食物繊維などが含まれています。

沢山ありますが、この中でチョット聞きなれないフィストロゲン…
女性ホルモンと似た働きをする為、年齢とともに減少していく女性ホルモンを「フィストロゲン」で補うことができます。
これによって女性ホルモンのバランスの乱れから生じる更年期障害、肩こり、冷え性、肌の老化予防など、
女性特有の悩みを改善する効果があるといわれています。

又、ホップには抗酸化作用も有り、活性酸素の働きを抑える作用があります。
抗酸化作用によって体内の細胞膜の酸化による「老化」や「動脈硬化」などを予防する効果が期待できると
なんとも女性に嬉しい効能がいっぱいです!(^^)!

ビールの種類によっても栄養成分は変わります。
オススメはビールの効能をあます事無くいただける『非加熱・無濾過』のビール!
ビール酵母が生きたままの非加熱・無濾過ビールは
乳酸菌が腸内で増殖するのを助けたり、余分なカロリーの吸収を抑える働きもあります。
加熱殺菌をしていない、いわゆる生ビール。お食事処のビールは全て『生』をご用意しています!
その中でも無濾過の物は、常時6種類ある『クラフトビール』から選べます。

せっかく飲むのなら、より体に良い物を飲みたいですよね。
健康に良いからと言って、飲みすぎてはダメですが…(#^^#)
皆様のご利用・ご来店をお食事処スタッフ一同、お待ちしております。