スタッフブログ

お食事処 心音より
『旬』の食材の大切さ

こんにちは、飲食社員の幸田です。
いつも当館の『とうふ旬菜 心音』をご利用頂き、誠にありがとうございます。
GWも終わり、だんだんと梅雨の季節が近づいているのを感じますが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
お食事処 心音では季節の食材を使用したメニューを考案しております。
そこで、今回は旬の食材を使用する、また食べる事の大切さを皆様と共有できればと思っております。
旬の食材は太陽と大地から最高の恵みを受けて育っている為、生命力が強く、栄養価も高くなっています。
それらを食べる事で、免疫力を高めたり、抵抗力を付けたりと、丈夫な身体作りに繋がっていくと言われています。
さらに、他の季節と比べて香りや旨みが豊かに感じられ、美味しいのがメリットでもあります。

心音で使用している春の食材をご紹介致します。

■春が旬のおすすめ魚介類
『カツオ』春から夏にかけて北上する初かつおがあります。 身が締まっていてあっさりとした味わいが楽しめます。栄養面では神経及び血液細胞を健康に保ち、全細胞の遺伝物質であるDNAの生成を助けるビタミンB12・貧血予防に効果があると言われている鉄分・心臓や肝臓の機能を高め、視力の回復・高血圧の予防等の効果があると言われているタウリンを含みます。
『タイ』旬は3月~5月です。特に春の産卵前のタイは『桜鯛』と呼ばれ、1番おいしいと言われています。
栄養面では筋肉や内臓、髪や爪等体の構成をし、ホルモンや免疫細胞などを維持する役割があるタンパク質や体温や肌のうるおいを保つ為に必要な脂肪を適度に含んでおり、低脂肪・高タンパクでダイエットに効果があると言われています。

■春が旬のおすすめ野菜・果物
『イチゴ』旬は3月~5月です。甘みが強く比較的安価で手に入ります。 栄養面では抗酸化作用のあるビタミンC・目の疲れや視力回復等の効果があると言われているアントシアニンが多く含まれています。
『タケノコ』旬は3月~5月です。ずんぐりむっくりしている物が良いとされ、時間が経つとえぐみがでるのが、特徴です。栄養面では、便秘の予防や整腸作用、血糖値上昇の抑制、血液中のコレステロール低下の効果があると言われている食物繊維や全身に酸素を運んだり食べ物を分解したり病原菌・ウイルスなどの外敵と闘うなど、健康を維持する為に必要不可欠な成分であるアミノ酸が多く含まれております。
『新玉ねぎ』旬は4月~6月。植物性たんぱく質が豊富に含まれており、疲労回復効果のあるビタミンB1や皮膚の健康と身体の成長を助ける効果のあるビタミンB2が多く含まれております。むくみ解消効果があるカリウムも含まれてます。

これらの『旬』の食材を使用したメニューを是非、当館をご利用の際はお試し下さいませ。
尚、季節物の為、仕入れ状況により旬の食材を使用したメニューは終売の場合もございます。
その際は、何卒ご了承くださいますよう、お願い致します。

 

スタッフ一同、皆様のご来店を心よりお待ちしております。